Master and Intern

自分の愛する仕事上のことで、尊敬している「師」に知恵を拝借できたらどうしますか?The Nordic Courier  は師弟関係にある人たちに話を聞いてきました。

ラスムス・コフォド(Rasmus Kofoed)は40歳、デンマークの首都の北に位置するビアケレド(Birkerød)で育ち、コペンハーゲン(Copenhagen)のホテル「ダングレテール(Hotel d’Angleterre)」で修行しました。その後は、ベルギーの二つ星レストラン「スホルテスホフ(Scholteshof)」で働き、2007年にコペンハーゲンの「王様公園(King’s Garden)」に「ゲラニウム(Geranium)」というレストランを開くまでは、「ガストロノミッケ(Gastronomique)」などコペンハーゲンの様々なレストランで料理長として働いていました。「ゲラニウム」は2009年に一度は閉店しましたが、2010年にはコペンハーゲンのエスタブロ地域(Østerbro)の「パークン(Parken)」で再び開店しました。今年の春には、「ゲラニウム」はミシュランの二つ星を獲得しました。。。

 

第3号をフルバージョンでダウンロードする場合はこちら。

 

著者:Louise Kidde Sauntved、写真:Sarah Coghill、翻訳:南田加奈